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働く環境

現在50名ほどのメンバーが在籍するソウ・エクスペリエンスの組織運営は、良く言えば性善説に基づき自由と裁量が与えられている、一方で見方を変えれば管理不足で放ったらかしな側面も否めないと思います。そんな組織の雰囲気を感じていただける特徴の一部をご紹介します。


エクスペリエンス軍資金

1ヶ月に一度、社員が何か体験をしに出かけたら、その費用の半額を会社が負担する制度です。(上限金額あり)直接仕事に繋がるかどうかは関係なく、また、申請は家族や恋人など同行者との合算でもok。2017年10月から始まった新しい制度ですが、社内共有ツールには時折、「軍資金でこんな体験をしてきました」投稿がアップデートされています。
用途例)金継ぎ体験キットの購入、マグロ釣り、デッサンレッスン、初のフェス体験、デジカメ写真大賞展に出展 etc.


子連れ出勤

文字通り、出勤の際にオフィスに子どもを連れて来ても良いという制度です。現在はオフィスに常時3-4名ほどの子どもがいます。子どもがいるオフィス、聞こえは良いですが維持するのは簡単ではなく、子連れで出勤するスタッフ、その子ども、そして受け入れるスタッフ、皆の協力と工夫の上で成り立っています。しかし「隔離より融合」を合言葉に、待機児童(=待機ママ)をはじめ「働きたいのに働けない」問題解決に一役買いたいと考えています。
詳しくはこちらをご参照ください。


副業

ようやく当たり前になりつつありますが、ソウ・エクスペリエンスでももちろん副業は禁止されていません。実際に週4勤務で1日は大学で講師を行うメンバー、同じく週4勤務でその他の時間は自らWebサービス運営を行うエンジニアなど、様々な関わり方をしている人が在籍しています。子連れ出勤と合わせ、2017年1月にカンブリア宮殿で副業の取り組みも紹介されました。